みとリフォーム

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庭の水道、どれにする?外水栓の種類、メリットとデメリット

      2017/10/31

一軒家なら庭かガレージに水道を付けますが、外用の水栓にも種類があります。それぞれ活用法によってメリットとデメリットがあります。ここでは外用水栓の種類と特徴についてご紹介します。

 

壁水栓

壁から給水し、外壁に蛇口を取り付けるタイプです。場所も取らずに立って使えて手が洗える便利なタイプです。この壁水栓のデメリットは外壁が汚れやすいこと。水の飛び散りによる汚れは覚悟した方が良いでしょう。

立水栓

こちらは地面から給水して柱状に立て、蛇口を取り付けたタイプです。通常の水道のように立って手を洗ったりすることが可能な便利なタイプです。洋風なデザインにしてお庭のデザインの一部として利用したりと存在感を持たせることもできます。デメリットは冬場の凍結の恐れがあるところです。

散水栓

散水栓は地面に蛇口が埋め込まれたタイプで、普段は蛇口を隠すことができます。このタイプのデメリットは通常の水道のようには使えないのでホースを使って水を使うことになります。

 

 

 

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