みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

白いフローリングor黒いフローリング!??白い床と黒い床のメリットとデメリットを比較

      2017/11/08

床の色でインテリアは変わってくるもの。賃貸マンションや分譲の家などでも、他の条件はいいのに床の色が気に入らない!なんてこともあると思います。そこで、白い床と黒い床のメリットとデメリットについて解説します。

 

白い床のメリット

白い床のメリットはなんと言っても明るさと解放感です。白い床に明るめの色のソファーや家具を置くことで部屋の中がより明るく感じます。そして、白い床は部屋を広く見せてくれる効果もあるんです。

 

白い床のデメリット

白い床のデメリット・・・。それは黒い汚れが目立つ!黒いごみの代表格が髪の毛です。髪の毛が1本落ちているだけで結構目立つのが白い床です。髪の毛というのは毎日思っている以上に抜け落ちていますので、部屋の照明を付けた瞬間にびっくり!なんてことも。
もう一つ黒い汚れで注意したいのが、椅子などで引きずった汚れやいつも同じ場所で生活してる場合の黒ずみです。このような汚れを防ぐためにラグなどを敷いて対策しましょう。

汚れ対策としては真っ白な床というよりもナチュラルな明るいホワイト系の無垢の床ですと真っ白な床よりも汚れが目立たなくて済みます。無垢材とまでいかなくても、一段色味を抑えたり、ピンク系が少し入ったベージュのような色にすることでお部屋の明るさや雰囲気はそのままに、神経質にならないで済みます。

 

主な白系のフローリング材料

大理石、パイン、杉、バーチなど

黒い床のメリット

黒い床や濃いブラウンの床のメリットは部屋をクールにモダンに見せてくれるところ。落ち着いた書斎のようなインテリアや男前インテリアのようなテイストには黒っぽい床がマッチします。

そして、黒は全体を引き締めてくれるため、部屋全体が引き締まって見えるのも特徴です。

黒い床は白い床に比べてちょっとした汚れが目立ちにくいのがメリットです。床は気を付けていても椅子を引いたりしているだけで黒いよごれが付いてしまったりします。そのような汚れが多少ついてしまっても目立たないため、見た目上長くきれいな状態を保てるといえるでしょう。

 

 

黒い床のデメリット

黒い床のデメリットはホコリが目立つというところです。賃貸などでは黒い床は汚れが目立つから嫌!と避ける人もいるでしょう。ちょっと掃除していないとあっという間にホコリが目立ってきますし、掃除したばっかりなのにホコリが落ちてる!なんてことも・・・。

そして、黒の引き締め効果が部屋を狭く見せてしまうこともありますし、部屋が暗く感じてしまうという短所もあります。

 

主な黒系のフローリング材料

チェスナット、エボニー(黒檀)、チークなど

 

床の色はラグなどである程度解消できます

いかがでしたか?白のフローリングと黒のフローリング、メリットとデメリットを挙げてみました。床を張り替えるのは中々難しいので、デメリットを緩和させるためにラグやカーペットを敷くと雰囲気がガラリと変わっていいですよ!是非ためしてみてくださいね。

 - フローリング, , 未分類 , , , ,