みとリフォーム

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冬の窓の結露対策

      2017/11/20

冬の窓が結露で曇った、結露の水が流れてサッシにたまっている、カーテンがビショビショ、などなど冬の結露でお悩みの方も多いはず。そこで、冬場の窓の結露対策についてまとめました。

窓に結露ができる理由

冬場は室内を暖かく暖房することが多くなりますが、温かい部屋の空気が冷たい窓ガラスに触れると暖かい空気に含まれている水蒸気が水滴になります。特に夜間の気温が下がる時間は結露ができやすい傾向にあります。冬の朝起きたら窓が曇っているということはよくありますよね。

 

結露による弊害

・家の傷み
・シミなどができることも
・カビによる健康被害

木造住宅は木をたくさん使用していますので、極端な湿気は家の傷みの原因となります。また、結露による水がシミになってしまうことがあり、お部屋の美観を損ねる原因となります。

サッシや窓のシーリングの部分がカビで黒くなってしまっていることはないでしょうか?これはカビが原因であることが多く、お部屋の中にカビがあるということで健康を損ねる原因となることもあります。

 

冬場の窓の結露を防ぐ対策

・こまめに換気をする
・除湿器を使う
・窓に結露防止シートを貼る
・家具や荷物を壁から離す
・部屋を暖かくし過ぎない

結露の原因は屋外と室内の温度差によるものですので部屋を暖かくし過ぎないことです。とはいえ、寒いお部屋では快適に過ごせませんよね。お部屋を暖かくしていても定期的に空気を入れ替えて換気を行うことで室内の湿度をある程度開放することができます。

また、除湿器を使用したり、家具を壁にぴったりと付けずに少し離すことで空気の流れを作り、湿度がこもることを防ぎます。

窓の結露の水が気になる場合は窓に結露防止シートを貼っても効果があります。それでも結露が出てしまった場合はこまめに拭き取ってカビの発生を防ぎましょう。

 

 

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