みとリフォーム

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トイレの床には何を選ぶ?失敗しないトイレの床材の選び方

      2017/11/03

トイレの床は汚れにくさや薬品、アンモニアに強いお手入れしやすい素材にしたいもの。でも、他の部屋のインテリアと統一させたい。オシャレで機能的なトイレの床材とはどんなものなのでしょうか?

 

トイレの床材はお手入れのしやすさと丈夫さ、清潔な環境を保てることがポイント

トイレはアンモニアよごれや強い洗剤を使うことが多いのでこれらに強い素材であること、お掃除がしやすい素材であること、清潔な状態が保てる素材であることをポイントに選ぶと失敗しにくくなります。シミになりやすい木の無垢材を使用してあっという間にシミだらけになってしまった、などということの無いように床材を選ぶことをおすすめします。

 

クッションフロア

クッションフロアはお手入れのしやすさ、耐水性から水回りに用いられることの多い床材です。模様も豊富で求めている床の模様が簡単に見つかるほか、抗菌加工をされているものなど機能性も兼ね備えています。素材の価格もお手頃なので工事費が安価に済むほか、定期的に張り替えることも比較的容易です。

 

タイル

タイルは耐水性・耐久性に優れた素材ですので拭き取ることで汚れを取り除くことができます。トイレ用の抗菌セラミックタイルなどもあり、トイレの環境に合った素材でもあります。注意点は目地の汚れ。目地を色つきのものにしたり、1枚が大きなタイルにして目地の数を少なくすることで目地の汚れをある程度は回避することができます。

 

フローリング

廊下や他の部屋と統一させたい場合にはフローリングをトイレの床材として採用しますが、合板フローリングの中にはトイレに対応できるように耐アンモニアや耐水性に優れたコーティングがされているものがあります。フローリングをトイレの床材に採用する際にはトイレへ対応できる機能性を頭に入れて選ぶと後々のお手入れが楽になります。

 

 

 

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