みとリフォーム

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床材が変わるだけでお部屋の印象も肌触りも違う!無垢フローリングの種類その①【自然素材リフォーム】

      2017/11/03

自然素材の床の代表的な素材が無垢のフローリングです。本物の木のぬくもりは裸足で歩いても、寝そべっても気持ちがいいものです。では、そんな無垢材は木の種類によってどんな特徴があるのでしょうか?

 

パイン(赤松)

人気のある無垢材の代表的なものがパイン材です。柔らかな木なので床の上を歩いたり寝転がると優しい感触を感じられます。カントリーな雰囲気に仕上がるのも人気の秘密です。パイン材は無垢材の中でも価格がお手頃なことも人気の素材です。

 

スギ(杉)

杉も柔らかな素材なので床の感触が柔らかく優しく住む人を包み込んでくれます。日本家屋の和空間に合うとされる木材ですが、洋室にも合います。杉は軽いので建築現場の足場材として利用されており、床材としては利用しませんが使わなかくなった足場材を加工してヴィンテージな雰囲気の棚に加工したりDIYするのが流行しています。

 

 

ヒノキ(檜)

強度や耐久性に優れ、虫も寄せ付けないヒノキの木。独特のヒノキの香りは住む人を癒してくれます。日本では昔から高級な木として扱われいてるためパイン材などに比べると高価になりあmす。

 

 

チェスナット(栗)

栗の木は堅い木で耐湿性にも優れるため、水周りの床にも好まれる無垢材です。栗の木の特徴は木の硬さ、そして木目がきれいにはっきり見えるところです。木目と耐久性をを楽しみたいなら栗の木がおすすめです。

 

 

 

バーチ(樺)

ナチュラルな明るいカラー、ですがパイン材とは反対に硬い素材です。パイン材のような柔らかい木ではなく、ナチュラルなお部屋にしたい場合は樺にすると良いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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