みとリフォーム

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自宅で思いっきり楽器の練習がしたい!防音の話【一軒家編】

      2017/08/14

楽器を時間を気にせず練習したい、そうは思っても周りに1軒も民家がない状態でない限り難しいものです。ましてやバイオリンやピアノのような大きな音の出る楽器の場合は近隣の住宅への練習時間の配慮が必要になります。でも、たくさん練習したい、プロを目指している、音大受験を控えているなど、長時間練習したいということもあると思います。そこで、一軒家の防音について考えてみました。

ベストな場所は地下に練習室を作ること

楽器の練習室としてベストなのが自宅の地下に部屋を作ることです。地下室というだけである程度の防音性には優れていますし、いわゆる「防音室施工」をしなくても、防音シート、遮音シートを天井、壁に入れればかなり音を外に出しにくくなります。

地下室の良いところは防音室施工の製品のように「響きを殺して防音する」ということもないので、繊細な音や残響音を追及する練習もある程度はできます。

 

地上の階に防音室を作る場合

地上の階に防音室を作る場合は遮音壁パネル、遮音床構造を持った防音室製品を施工することになります。これは、床や壁に伝わる振動を防振ゴムによって絶縁させることで音の伝わりを遮断するものです。これはどの階のお部屋にも施工することができますので、お子様のお部屋を防音室化することも可能です。ただ、響きをカットさせて防音する仕組みですので、音の響きや余韻を練習するのには苦労するかもしれません。

 

防音室工事は防音室に詳しい施工業者にお願いすること

防音室の工事は楽器の防音レッスン室に詳しく、実績のある会社にお願いするのがおすすめです。楽器用の防音室に詳しくない人は楽器の音の大きさを知らない場合があります。特にヴァイオリンの音の大きさは高価な楽器でなくても相当なものです。生音というのは思いがけず響くものですから、防音室で練習しているのに苦情が来た、なんてことにならないように楽器のレッスン室の特異な業者にお願いするようにしましょう。

 

 

 

 

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