みとリフォーム

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【外壁塗装】光触媒塗料とは?メリットとデメリットをご紹介

      2017/07/30

外壁の塗料には複数の種類がありますが中には機能的な塗料も存在します。その中でも代表的なものが光触媒塗料と言われるものです。そこで、光触媒塗料について解説したいと思います。

 

光触媒塗料とは

外壁塗装に使われる塗料は外壁を保護する役割を持っている樹脂の種類によってグレードが分けられます。そのほかに機能的な成分を配合しているものを特殊塗料と呼びますが、その中でも機能面にかなり優れているものが「光触媒塗料」という塗料です。

 

光触媒塗料のメリット

・セルフクリーニング効果がある
・耐用年数が長い
・遮熱効果がある

光触媒塗料の特徴の一つに防汚性に優れているという面があります。汚れが付きにくく、ついてしまった汚れも雨で洗い流れる「セルフクリーニング機能」がついています。光触媒塗料に含まれる二酸化チタンが紫外線を浴びて活性酸素を発生させます。これあg排気ガスなどの空気中の汚れを分解する機能を持っていますので、雨で簡単に洗い落とせるのです。

光触媒塗料はフッ素塗料と同等の約20年の耐用年数を持っています。また、遮熱効果により太陽光を反射して太陽熱を家にこもらせないようにしてくれるところもメリットです。

光触媒塗料のデメリット

・施工費用が高い
・屋根に塗れない、塗ることができない外壁がある
・大げさなうたい文句に注意

なんといっても施工費用が高いという面がデメリットです。材料そのものが高価ですのでどうしても費用が高くなってしまいます。フッ素塗料が1㎡あたり3,000円程度に対して光触媒塗料は1㎡あたり4,000~5,000円ほどかかります。また、屋根用の光触媒塗料は販売されていないため屋根には塗ることができませんので屋根は一般塗料を塗ることになります。屋根以外に木部や漆喰、樹脂、石の壁には塗ることはできません。

光触媒塗料の注意点の一つとして、大げさなうたい文句をしている業者も残念ながら存在すること言うことです。外壁が汚れづらいといっても隣の家と接近しているなどどうしても汚れが落ちない場合もあります。安心なのは大手メーカーの塗料を使用することです。

 

 

 

 

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