みとリフォーム

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自然素材の断熱材 新聞紙をリサイクルしてできたセルロースファイバーとは

      2017/10/30

自然素材の断熱材としてポピュラーなのが、セルロースファイバーです。セルロースファイバーは新聞紙をリサイクルしてできた断熱材で吸湿効果があり、呼吸する断熱材です。

セルロースファイバーとは

セルロースファイバーは新聞紙を粉々にしてパラフィン、ホウ酸、ホウシャを混ぜて作られる断熱材のことです。原料は木から作られるパルプですので、天然木質繊維の断熱材となります。

セルロースファイバーは様々な太さの繊維が絡みあうこと、繊維1本の中にも空気胞があることで、空気の層をつくり、それ自体が呼吸する断熱材です。断熱材が湿度の高いときには湿気を吸い取り、乾燥時には湿度を放出することで室内の環境を快適に整えてくれます。

 

セルロースファイバーのデメリット

施工費用が比較的高い

セルロースファイバーは一般的な断熱材に比べて作業工程が多いためその分費用が割高になります。

作業中のホコリ

セルロースファイバーは施工中にホコリが発生します。しかし、仕上がった家にホコリが飛散するわけではありません。

セルロースファイバーの沈下

セルロースファイバー自体の重みで詰め込んだものが沈み、断熱効果が損なわれるという話をよく聞きます。ところがメーカーの方でも沈下を防ぐよう、沈下防止する品質や施工方法が開発されています。

 

 

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