みとリフォーム

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楽器を置く部屋には珪藻土壁がおすすめな理由。壁が吸音と調湿をしてくれるから楽器にも優しい部屋に

      2017/10/30

珪藻土壁にはさまざまな機能がある機能的な壁材ですが、その代表的なものが吸湿効果、そして、多孔構造が音を吸収してくれる吸音効果と遮音効果です。そんな珪藻土壁は楽器を置く部屋にはもってこいの壁材なのです。

楽器の安定性、寿命は室内の環境に左右される

 

例えばピアノは室内の湿度がピアノの寿命や調律の安定を左右します。ピアノの最適な湿度は室温20%のときは国内メーカー製のピアノであれば約50%、欧州製のピアノであれば40%前後が最適とされています。

また、ヴァイオリンの場合も室温20%のときは45~55%程度が最適湿度とされています。ヴァイオリンの場合は高温すぎるとニスが溶けたり、湿度によりネックが歪んだり、逆に急に乾燥したりすると木にヒビが入ったりと音の重要な部分に影響が出てしまうので、保存環境を安定させる必要があります。

 

珪藻土壁の調湿効果と吸音性・遮音性

珪藻土壁は呼吸する壁と言われるくらいで湿度が高すぎると湿度を壁が吸収し、逆に乾燥してくると湿度を放出してくれます。また、その多孔構造により、吸音効果・遮音効果に優れています。

子供がピアノを始めたけどまだ防音室までは・・・と考えている場合はまず壁を変えてみるだけでも良いのではないでしょうか。

 

 

 

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