みとリフォーム

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茨城県水戸で塗り壁にするなら意匠性(デザイン性)!素材によってできるデザインとは!?

      2017/10/30

塗り壁の魅力はその意匠性。意匠性とは質感やデザインのことで塗り壁ならではの立体的なデザインや壁の質感など、クロスでは得られない雰囲気を得られるのが魅力です。塗り壁の意匠性はその素材によってできることとできないことがあります。そこで、自然素材の壁の中でも特に人気の漆喰と珪藻土にできるデザインとできないデザインをご紹介します。

漆喰壁にできるデザイン、できないデザイン

漆喰にはフラットな仕上がりのフラット仕上げも、立体的にコテ跡のような模様をつけるパターン仕上げの両方をデザインすることができます。

漆喰の特徴はつるつるの艶仕上げにできるということです。学校の壁をイメージしてください。あのようなつるっとした仕上げが可能なのが漆喰の特徴です。パターン仕上げにしても艶感が出るのが特徴です。

漆喰の色は白が基本となっています。ただ、メーカーによって色付きのものも発売されているので、どうしても漆喰壁で色の壁にしたい場合は検討してみると良いでしょう。

 

 

珪藻土壁にできるデザイン、できないデザイン

珪藻土壁はフラット仕上げよりもパターン仕上げの方が向いています。コテによるデザインで味のある壁になりやすいのでざらっとした質感のパターン仕上げには珪藻土壁がおすすめです。

珪藻土壁は漆喰に比べてカラーバリエーションも豊富なので、色の壁にしたい場合は珪藻土壁の方が探しやすいです。

 

欲しい意匠性にあった壁材がおすすめ

塗り壁の意匠性を決めるものは以下の3つです。

①仕上げのパターン
②質感、艶
③色

イメージしたデザインにあった塗り壁材を選ぶことももちろんですが、珪藻土壁のような調湿性といった機能面を求めることもあると思います。漆喰壁材、珪藻土壁材ともに本来表現しづらかったデザインを表現できる製品も販売されていますので、施工会社に相談してみると良いでしょう。

 

 

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