みとリフォーム

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ALC外壁とは?ALC外壁のメリットとデメリットをご紹介

      2017/06/06

今注目のALC外壁。多機能な外壁であることなどで話題を集めているALCのメリットとデメリットをご紹介します。

 

ALC外壁とは

ALCとは「高温高圧蒸気養生軽量気泡コンクリート(Autoclaved Light weight aerated Concrete)」のことです。名前が長くて下を噛みそうな名前ですが、高温で発砲加工したことで軽量化したコンクリートのことを言います。

このALCは工場でパネル状に製造したものをサイディングのように現場で組み合立てて使用するため、工期が短く済むのが特徴です。

ALC外壁のメリット

・軽量である
・断熱性・耐火性が高い
・遮音性が高い
・調湿性がある

ALCは気泡がある多孔構造のため、軽量で、調湿性があることが特徴です。軽量の外壁は家への負担や施工が早く終わることにメリットがあります。

また、コンクリートの良い部分をもっているため、断熱性・耐火性が高い壁材で、しかも防音壁にも使用される材料になるくらい遮音性が高いのも特徴です。

 

ALC外壁のデメリット

ALCは多孔構造であるため、吸水性が高く、水に弱いというデメリットがあります。そのため、ALCを外壁に使用する場合は防水性の高い仕上げ剤を塗ることで壁として使用できます。

この仕上げ剤が劣化してくると防水機能がなくなりますので塗料の塗り替えが必須となります。寒冷地では冬にALCが吸水した水が凍り、外壁の剥離の原因となりますので、塗り替えとシーリングの打ち替えは定期的に行う必要があります。

 

 

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