みとリフォーム

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窯業系サイディングの防火構造と耐火性

      2017/10/31

日本の新築の外壁材としてよく使われている外壁材の窯業系サイディング。窯業系サイディングは耐火性、耐震性に優れていると言われている外壁材です。その窯業系サイディングの耐火性、防火性について解説します。

窯業系サイディングの耐火性について

窯業系サイディングの耐火性は3等級または4等級と耐火性が高い外壁といえます。耐火性の等級は不燃材料、準不燃材料として国土交通大臣認定で段階が分けられています。

3等級の外壁材は45分間の耐火性が、4等級の外壁材には60分以上の耐火性があると認定されています。等級は製品によって変わってくるので外壁を決める際に耐火性の等級も考慮して選ぶと良いでしょう。

 

窯業系サイディングに耐火性能がある理由は外壁材に使われている素材にもあります。窯業系サイディングは燃えにくい素材である繊維を混ぜたセメントや石膏ボードなどが基本的な材料となります。

火災は自分の家で起こるだけでなく、近隣の家から起こる可能性もあります。もしもの時に家族の命を守るためにも耐火性の高い外壁にすることはとても大切なことです。

 

 

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