みとリフォーム

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乾式タイルって?乾式タイルのメリットとデメリット

      2017/05/28

外壁にタイルを使用すると豪華な家のイメージがありますよね。タイル貼りのメリットは高級感の他に張り替えが不要などありますが、最近ではサイディング外壁でも同じようなデザインが実現出来てしまうため、タイル貼りの外壁を採用する家が少なくなりつつあります。

タイル貼りには湿式工法と乾式工法がある

タイル外壁には湿式工法と乾式工法があります。湿式工法はモルタル下地に貼る、マンションの外壁に採用されるような工法です。

乾式工法はベースサイディングの上にタイルを引っ掛けたり接着材で接着する方法です。以前は湿式工法のみでしたが、乾式工法が開発されてから工期が短縮し、タイルの剥落防止にもなっています。

 

乾式タイル工法のメリット

・高級感がある

・塗り替えなどのメンテナンスが不要

・湿式工法のタイル貼りに比べて重量が軽い

・タイルの剥離の心配がない。

タイル外壁の最大のメリットは他の外壁材のように貼り換え、塗り替えの必要がないことです。シーリング材の打ち替えなども必要ありません。

 

乾式タイルのデメリット

・サイディングやモルタルの外壁に比べるとコストが高い

・他の外壁材に比べて重量が重い

・漆喰塗り壁やモルタルのようにデザインに自由度がない

乾式タイルのデメリットはやはり重量が重いこと、そしてコストがサイディングなどに比べるとかかってしまうことです。

メンテナンスが不要な分、施工費用が高くなりますが、家の外観に高級感と重厚感を持たせるために採用する価値は十分にあります。

 

 

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