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外壁を触ると白い粉がつく「チョーキング」現象とは?外壁塗装のタイミング

      2017/10/31

モルタルやサイディングの外壁を触って手に白い粉が付いてくるということはありませんか?これはチョーキングと呼ばれる外壁塗装の劣化の代表的な現象の一つです。

 

チョーキング現象とは?

モルタルやサイディングの外壁が10年程経つと、手で外壁を触ったときに白い粉が付くことがあります。これがチョーキング現象と呼ばれるものです。

外壁は紫外線や風雨に毎日さらされているので表面を保護していた塗膜が劣化し、中の外壁材が粉化してしまうのです。

 

 

チョーキング現象が起こると外壁はどんな状態になっている?

チョーキングが起こると表面の塗膜が劣化している状態なので外壁の防水効果が著しく落ちます。こうなると撥水効果がなくなっている状態なので、外壁は水を含みやすい状態になります。防水出来ない壁は乾いた時に歪み、ひび割れの原因になったり、シーリング(コーキング)の割れに繋がったりします。

 

チョーキングが始まったら外壁塗装のサイン

防水効果ができていない外壁は水を含みやすいため、歪みの原因となります。歪んだ外壁はひび割れの原因となります。モルタルの壁でヘアークラックと呼ばれる髪の毛のような細いひび割れやサイディング壁の継ぎ目のシーリングが割れたりしているのを見たことはありませんか?

こういったヒビから水が浸水して家の内部に入り込むと、内部の腐敗や害虫の被害につながるケースがあります。内部にまで影響が出てしまうと工事も大規模になり、費用も大きくなってしまいます。

もちろん、外壁と内部との間に防水シートなどの防水機能のある素材が入っている家がほとんどのため、すぐに影響が出る訳ではありませんし、外壁のチョーキングが起こったからといって壁が崩れてしまうということもありません。チョーキング現象は外壁の一番大切な防水機能がなくなりましたよ!というサインですので、チョーキングが起こった時点を目安に外壁塗装をするようにしましょう。

 

 

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