みとリフォーム

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リノベーション用の中古マンションの内覧でチェックすべきポイント

      2020/01/17

リノベーションを前提として中古マンションを購入する場合はそのまま住む場合とは違う視点で内覧する必要があります。
結論から言えば内装の傷みなどは見る必要はなく、リノベーションでは解消できないポイントをしっかりとチェックすることが肝心です。

内装はあまり重要ではない

内装はリノベーションで変えてしまいますので、室内の汚れやキズなどはあまり問題がありません。
内覧の時にはつい内装の状態に目が行きがちですが、空間の広さや使い方をイメージするようにしましょう。

リノベーションではどうしようもない部分に注目する

リノベ前提でマンションの内覧をする際にはリノベーションではどうにもならない部分に注目するようにしてください。

例えば、共用部分、日当たり、風通し、立地などです。
マンションの共用部分はリノベーションをすることができません。
エントランスやゴミ置き場の状態もそうですが、玄関ドア、ベランダもいじることはできません。

中をリノベで綺麗にしてもどうしても玄関ドアでテンションが下がる、鍵の面で心配がある、という懸念があるなら購入は見送った方が良いでしょう。

また、日当たりもリノベーションではコントロールすることができません。
基本的にサッシを交換することができないからです。このような住環境の面をしっかりとチェックするようにしましょう。

立地面も生活していく上で大切なポイントとなりますので駅からの道のりなどもしっかりとチェックしましょう。
一度夜に訪れてみるのもおすすめです。

 

 

 

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