みとリフォーム

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住宅購入に頭金はあった方がいいのか?頭金のメリットとデメリット

      2020/01/12

住宅購入でローンを組む際に考えるのが頭金です。頭金を支払うことで借入額を押さえ、月々の返済額や返済期間を減らしたりすることができます。
しかし、貯蓄額や日々の生活の状態によっては頭金を用意しない方が良い場合もありますし、実際に頭金なしで住宅購入するケースも多くあります。そこで、ここでは住宅購入の際の頭金について解説します。

頭金を支払うメリットとデメリット

メリット

・ローンの返済額が減る
・返済期間が短くなる
・審査が通りやすくなる傾向にある
・ローンの金利が優遇されることがある

 

デメリット

・預金が減る
・頭金にプラスして初期費用の支出がかかる

 

住宅購入の際に頭金を支払う最大のメリットは借入額が少なくなるということです。
このことにより返済額が少なくなり、返済期間も短くなりますので将来的な生活費や老後の生活費の確保を考えている人にはおすすめです。

また、頭金を支払うことで住宅ローンの借入額を少なくすることができますので、審査のハードルが低くなるというメリットがあります。

気を付けたいのが住宅購入にはローン保証料や事務手数料、印紙代など初期費用が色々かかるため、頭金だけ用意するればよいというわけではありません。
初期費用は2000万円の住宅を購入する場合で180~200万円ほどかかりますのでギリギリの場合は頭金なしでローンの準備をした方が良いでしょう。

そのほか、日常の生活を圧迫するようであれば頭金なしで借り入れた方が良い場合もありますのでライフプランに合ったローンを計画しましょう。

 

 

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