みとリフォーム

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マンションリノベのための中古マンション物件探しのチェックポイント

      2020/01/14

いま、中古マンションをリノベーションして住むスタイルが人気になっています。新築マンションに比べて低価格でありながら注文住宅のように内装を思い通りに決めることができ、こだわりの住まいを実現できることが魅力となっています。

マンションリノベを成功させる最大のポイントは物件探しにあります。良い物件に出会えればリノベーションにより理想の住まいを手に入れることができるでしょう。

ここでは、中古マンションの物件探しのポイントをご紹介します。

中古マンション購入のポイント

耐震強度が基準を満たしている

中古マンションでまず気を付けたいのが耐震性。
1981年6月1日以降に建築された建築物は新耐震基準となります。
できれば新耐震基準を満たしている物件、または耐震補強、耐震改修を行っているマンションを購入するのがおすすめです。

また、マンションの耐震基準の他にも立地の地盤についても国土交通省のハザードマップをチェックして調べておくことが大切です。

築年数

中古マンションは築年数で価格が下落していきます。
築5~10年くらいのマンションは価格が下がり続けますが、築20年くらいから価格の下降が安定し、築30年以降はほぼ価格は変わりません。
つまり、築5~10年のマンションは資産価値が目減りしていくのであまりお得とは言えません。
20年くらいのマンションを狙って探してみると資産価値としての下降を抑えやすくなります。

マンション共用部の状態がマンションの管理状態をチェック!

内装はリノベーションできれいにできるとしても共用部分はきれいにすることができません。
ゴミ捨て場やエレベーター、エントランスなどを必ずチェックするようにしましょう。
管理が行き届いているマンションであれば安心ですが、管理の行き届いていないマンションは後々トラブルに巻き込まれることもあり得ますので条件が良くても慎重に吟味するようにしてください。

建物構造はリノベーションに合っているか?

マンションには壁で建物を支える「壁式構造」と柱と梁で建物を支える「ラーメン構造」の2種類があります。
壁式構造は壁で建物を支えている為、撤去できない壁があります。
リビングを広くしたかったり、壁をぶち抜いて広い空間を作りたい場合はラーメン構造のマンションがおすすめです。

また、その他に水回りの位置を確認してキッチンの向きや場所を無理なく変更できそうか確認しておくことも非常に大切です。

 

 

 

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