みとリフォーム

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ペレットストーブで不便な点【日常編】

      2019/11/29

柔らかな暖かさと炎の揺らぎが癒されるペレットストーブですが、日常で感じる不便も当然あります。

ペレットストーブを使う日常の不便さは

・燃料の運搬と置き場所
・慣れていないと手動着火が上手く行かないことがある
・定期的に燃料ポットと窓ガラスの掃除をした方がよい

のようなものです。

 

ペレットストーブで使うペレット燃料の量はだいたい1袋10㎏を1日1袋使用します。
つまり、1か月分で30袋です。

これを毎月ネットで購入するとしても、保管場所まで運ぶのは重労働ですし、30袋分が保管できる場所を確保しなければなりません。

また、毎日10㎏の袋を運ぶのが辛い人もいるでしょう。
薪ストーブも似たような燃料の悩みはありますが、ペレットストーブも燃料が重くてかさばるというデメリットがあります。

また、ペレットストーブの着火方法にはボタン1つで点火できる自動着火と着火剤等を使用して点火する手動着火があります。

手動着火するときに慣れるまでは火を起こしても消えてしまったりして失敗することがあります。
これは慣れてくればできるようになりますが、慣れないうちは朝の忙しい時間などに面倒だと感じることもあるでしょう。

手動着火の問題で言えば燃焼ポットの灰や煤をこまめに掃除することで解消できます。
また、窓ガラスは定期的に掃除することで炎を美しくみることができますので窓ガラスもこまめに掃除する必要があります。

 

 

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