みとリフォーム

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玄関をバリアフリーに。今から考える外構(エクステリア)リフォームのポイント

      2017/11/03

ライフステージの変化によってバリアフリー化が必要になってくることがあります。当然高齢になっても外出は必要。急な病気やけがで歩行が困難になることもあるのでバリアフリーは早めに考えておくことがポイントです。

 

現在の玄関アプローチの形を将来の視点で見直してみましょう。

バリアフリーを考えるときについ家の中のみのバリアフリーを考えがちですが、玄関やアプローチなどのバリアフリーも考えなければなりません。玄関の段差や門扉が車いすの邪魔になったり、玄関への階段の上り下りが大変になったりします。

現在の玄関と外から玄関へ向かうアプローチの形を将来にどのような形にするか、考えておきましょう。

 

玄関の扉は引き戸がおすすめ

 

玄関の扉は引き戸がおすすめです。引き戸なら車いすに乗ったまま開閉ができたり、力が弱い人でも開閉することができます。ドア幅は750mm以上あれば車いすでの出入りが楽です。引き戸というと昔ながらの家と思いがちですが、最近ではモダンなデザインの引き戸もありますので家の外観に合った引き戸の玄関ドアを探してみましょう。

 

 

緩やかな傾斜のスロープをつくって段差をカバーする

玄関は段差の多い場所。玄関ドアへのアプローチや、玄関から部屋の中に入るときのあがりかまちなど、家の中でも特に段差が多い場所と言えるでしょう。
一般的にスロープの長さは段差の高さの8倍必要です。しかし、車いすの種類や利用する人によってスロープの傾斜は変わってきます。実際に使う人に合った傾斜で設計しましょう。

上がりかまちをリフォームでスロープにすることも可能ですが、市販のミニスロープを自分で取りつけたり、式台と呼ばれる低い段差を一段接地することで階段を上りやすくすることも可能です。

 

てすりを設置して段差をカバーする

玄関の段差は足腰の弱った高齢者にはつらいもの。雨や路面の凍結などの時はたった数段の階段でも心配です。靴の脱ぎはきや段差の上り下りに手すりがあるだけで安心です。

 

 

 

足元照明が便利

足元を照らす足元照明は夜の玄関の暗い足元におすすめです。人感センサーの照明があればスイッチも必要がないので暗い玄関の段差を自動で照らしてくれます。

 

 

 

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