みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

近隣からクレームが来る前にやっておきたい庭木の落ち葉対策

      2019/09/11

庭の植樹は夏は木陰になったり、外観を良くしたり目隠しになったりとメリットが多いのですが、秋になると落ち葉が散らかるというデメリットもあります。落ち葉が散らかることにより隣家に落ち葉が飛ばされたりして迷惑をかけてしまうことも。ここでは庭木の落ち葉対策について解説します。

庭木の落ち葉を放置しておくとデメリットがたくさん

庭木の落ち葉を放置したままにしておくと見た目が悪いだけでなく、

・虫が住み着きやすい
・側溝に落ち葉が詰まって排水できなくなる
・近隣の家の庭を汚してしまう

などの困った事たたくさんあります。

落ち葉が落ちてその上から雨が降り、ジメジメした状態になるとそこは虫にとって住みやすい空間になります。虫にとっては姿を隠せて温かく、餌にもなりますのであっという間に虫が発生してしまいます。

また、落ち葉をそのままにしておくと側溝に詰まって排水を妨害してしまう恐れがあります。

そして一番困るのは近所の家に落ち葉が飛ばされてご近所の敷地を汚してしまうことです。落ち葉の問題はトラブルにもなりかねないため見逃すことはできません。

ご近所に迷惑をかけないための落ち葉対策

ブロワーを使う

ブロワーは落ち葉を飛ばす機械で、ホームセンターなどでも普通に売っています。風圧で落ち葉を集めることができるため、ほうきで集めるよりも簡単に落ち葉を片づけることができます。

落ち葉の季節の前に剪定を行う

落ち葉の季節になる前にある程度木の枝を整理しておくのも1つの方法です。枝をある程度落としておけば落ち葉の数も格段に少なくなります。

忙しくて毎朝掃除ができない場合は夏が終わった頃に剪定を行っておくと樹形も同時に整えられておすすめです。

 

 

 - 未分類