みとリフォーム

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ルーバー窓って危険なの?ルーバー窓の防犯対策

      2017/05/20

ハンドルをぐるぐる回すだけで換気ができるルーバー窓。通常の窓と違い、人の侵入を防げる窓として主に水回りや1Fの窓に採用されています。そんなルーバー窓ですが、本当に侵入されにくいのでしょうか?ここではルーバー窓の防犯対策についてご紹介します。

ルーバー窓とは?

ルーバー窓はキッチンやバスルームなど、水回りに多く使われる窓。ハンドルを回すとガラスが斜め開きます。通常の窓を開け放つのと違い、人の侵入を防ぎながら換気ができる点が最大のメリット。その他にも雨の日でも換気ができることや角度を調整することで部屋の中が見えないという便利な窓です。

 

ルーバー窓は実は侵入されやすい?

ルーバー窓は通常の窓とは違い、人の侵入を防ぐことができる窓ですが、プロの泥棒や空き巣にとっては簡単に突破できる窓であるということを注意しておかなければなりません。

ルーバー窓は金具を留めてあるだけなので、この金具を外すだけでガラスが1枚ずつ簡単に外せてしまいます。つまり、ガラスを何枚か外してさえしまえばルーバー窓の位置が侵入経路になってしまうのです。

 

ルーバー窓の防犯対策

それではルーバー窓の防犯対策はどうしたらいいのでしょうか?それには2重3重に対策することで侵入できない窓にすることです。

①面格子を付ける
②内格子を付ける
③ルーバープロテクターを付ける
④防犯砂利を敷く

 

窓の外側に面格子を付けるだけでかなりの対策になります。または部屋側に内格子を付けると良いでしょう。もし、格子が付けられない場合はルーバープロテクターというものがホームセンターなどに売っていますのでこれを活用しましょう。ルーバープロテクターとは、ルーバーまどのガラス一つひとつを固定する金具のことです。ルーバー窓のいくつかのガラスにルーバープロテクターを付けることで防犯性を高めることができます。ただ、サイズが合わない窓もありますので要注意です。

防犯性を高めるためには対策を2重3重にすると効果があります。たとえば、面格子をしてさらに窓の下には防犯砂利を敷く、防犯カメラを設置したり、センサーライトを設置するなどすると効果が高まります。

 

 

 

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