みとリフォーム

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サイディングの基本の塗料5選

      2019/09/02

サイディングの外壁塗料にはいくつかの種類があります。それぞれ特徴があり、耐用年数も変わります。

ここではサイディングの塗料の基本的な5つの種類を比較していきたいと思います。

サイディングの塗料は基本的に

・アクリル系塗料 耐用年数4~7年
・ウレタン系塗料 耐用年数6~10年
・シリコン系塗料 耐用年数8~15年
・フッ素系塗料 耐用年数15~20年
・特殊系塗料 耐用年数15~20年

一般的に耐用年数が長かったり、機能性塗料の場合は施工費用も高くなります。
耐用年数が高く、塗り替えが少なくて済む分施工費用が高くなる傾向にありますので見積もりによってどれくらいのコストパフォーマンスになるのかを比較して検討すると失敗がありません。

アクリル系塗料

耐用年数4~7年

アクリル系塗料のメリットは費用が一番安く塗装することができます。ただし、耐用年数が短い為、頻繁に塗り替えが必要になります。塗る場所によっては耐用年数の低さがデメリットとなります。

ウレタン系塗料

耐用年数6~10年

耐久性、耐候性が高く、施工費用の割に性能が高い塗料です。ただし、最近登場している機能性塗料に比べて耐用年数が短い為、総合的に考えて割高になることがあります。

シリコン系塗料

耐用年数8~15年

現在よく選ばれているのがシリコン系塗料です。耐用年数も現在では中間くらいで費用も中間くらいですので無難な塗料として良く選ばれます。

フッ素系塗料

耐用年数15~20年

フッ素系塗料は耐用年数がグッと長くなり、塗り替えの間隔を長くすることができる塗料です。その分塗装にかかる費用が高くなります。しかし、メンテナンスの間隔が長くなることでコストパフォーマンスが高くなります。

特殊系塗料

耐用年数15~20年

特殊系塗料は遮熱系、断熱系、自浄能力がある無機系、やその他のセラミック系などさまざまな機能を持った塗料のことです。耐用年数が高い上に機能性も備えているので外壁のメンテナンスだけでなく光熱費など家全体を総合的に見てコストパフォーマンスが高めの塗料であると言えます。ただし、家に欲しい機能と塗料の機能が合っていないと割高な塗料となってしまいます。

 

 

 

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