みとリフォーム

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外壁のチョーキング現象のメカニズム

   

外壁が劣化してくるとチョーキング現象が起こります。チョーキング現象が起こったら外壁の塗り替え時期のサインとなりますが、なぜチョーキング現象は起こるのでしょうか。

チョーキング現象は外壁の劣化の症状の1つで、塗膜が劣化してきたときに外壁を触ると白い粉が付いてくる現象です。
濃い色の外壁でも劣化してくるとついてくる粉は白い粉です。

塗膜にラジカルという物質が塗膜の外皮にダメージを与え、外皮の中にある酸化チタンが外に出てくる現象がチョーキング現象です。

最近ではハルス効果という技術により、ラジカルが塗膜にダメージを与えないように抑制する効果を持つ外壁材が登場しています。

外壁塗装を長持ちさせるにはハルス効果を持つ塗料を塗るとメンテナンスの間隔を長くすることができます。

 

 

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