みとリフォーム

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芝生の代わりにハーブを植えたい!グラウンドカバーになるハーブ

      2019/08/19

お庭の雑草対策のグラウンドカバーや芝生を敷き詰める代わりにハーブを植えたいという場合に適したハーブをご紹介します。

タイム類

タイムは肉料理によく使われる小さい葉っぱのハーブ。

種類もたくさんあり、丈夫で踏まれても大丈夫ですのでグラウンドカバー向きです。踏まれるとほのかな香りが立ち込め、芝生の代用のハーブとしては代表格です。

 

ローマンカモミール

カモミールは白いマーガレットのような小さな花を咲かせるハーブでジャーマンカモミールはカモミールティーとしてもメジャーです。

ローマンカモミールはジャーマンカモミールよりも香りが強く、多少踏まれても生育してくれます。ただ、夏に蒸れるのを嫌うことと場合によっては虫が付くことがあるため、対策を取って栽培する必要があります。

 

ローズマリー

ローズマリーは庭に飛び石をするなど、人が歩く場所があり、その隙間に植えたり、庭の両端に植える用途となり、ローズマリーの上を歩くのは不可能と考えた方が良いでしょう。

また立木タイプと這性タイプがありますので這性タイプを選びます。生育が良すぎるくらい良いので時々思いっきり切り戻す必要がありますが、たくさん収穫したらリースにしたり、お風呂にいれたりと活用方法がたくさんあります。もちろん、料理にも大活躍するハーブです。

 

 

 

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