みとリフォーム

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ウッドチップ、バークチップを庭に敷くメリットとデメリット

   

庭に砂利の代わりにウッドチップやバークチップを敷くと自然な風合いで景観も良く、自然素材を使うため環境にも良いということから人気があります。

しかし、砂利に比べてデメリットも当然あります。そこでウッドチップやバークチップのメリットとデメリットをご紹介します。

ウッドチップとは

ウッドチップは杉やヒノキ、クスノキなどの木材を細かくチップ状にした資材です。木材の種類はさまざまで木の種類によって良い香りががしたり防虫効果があるものもあります。

バークチップとは

バークチップはアカマツやクロマツなどの樹皮を使っった素材でウッドチップに比べるとサイズが大きく、角が丸みを帯びています。鉢植えの土を隠す素材としても使われています。

 

ウッドチップ・バークチップのメリット

・ウッドチップはサイズが大きいので広い面積に効率よく敷ける
・素材によっては防虫効果がある
・足元が柔らかくドッグランにも最適
・景観を損ねない

ウッドチップの最大のメリットは景観を損ねずナチュラルな庭に仕上げてくれることです。庭全体に敷かなくてもシンボルツリーの根元だけや石畳の隙間に敷き詰めることも可能です。

また石と違って足元が柔らかくなるので庭をドッグランとして活用したい場合にもおすすめです。

ウッドチップ・バークチップのデメリット

・湿った状態が続くとカビや虫が発生する可能性がある
・定期的な補充が必要
・けっこう風で飛ばされる

ウッドチップ、バークチップのデメリットは雨が続いたりしてチップが湿った状態になるとカビが発生したり、虫の住処になってしまう可能性があることです。このような状態を防ぐためにもウッドチップを敷き詰める場所は日当たりの良い場所を選ぶようにしましょう。

また、ウッドチップ、バークチップは自然のものですので時間が経つと土に還っていきます。そのため定期的に上からチップを補充していくことが必要になってきます。

そして、意外と盲点なのが、石と違って軽いため、結構飛ばされてしまうというデメリットです。風の強い日の翌朝など、家の前の道路にバークチップが飛ばされて散らばってしまったりします。近隣への迷惑も考えて風の強い日の翌日は早い時間に掃除をした方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

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