みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

洗面所のバリアフリーリフォームのポイント

      2019/08/10

自宅をバリアフリー化するにあたって優先順位が下がりがちな洗面所のリフォームですが、車いすで生活する人の場合、収納が邪魔になって洗面ボウルに近づけないなどの不便になる部分が洗面所には多く存在します。

ここでは洗面所のバリアフリーリフォームについて解説します。

 

足元のスペースを作り、洗面台に近づけるようにする

洗面台は一般的には洗面ボウルの下は配管が通っており、それを隠すように収納棚が設置してあります。

車いすの場合は洗面ボウルの下に足が入れられるようにしないと洗面台に近づけません。

車いすを利用する人が1人でも洗面台を使うことができるように足元に収納などの障害物がない状態にします。

手すりを取り付ける

洗面台を使って中腰になった状態から起き上がる時につかまれるように手すりが取り付けられていると安心です。

 

カウンターの高さや収納

車いす用の洗面台では洗面台下の収納スペースは足を入れるスペースとしてすっきりとさせておきたいため、収納スペースが少なくなります。

そのため、洗面台の両端に広めの収納スペースを設けることによって座ったままでもスムーズに物の出し入れをすることができます。

洗面台の高さも車椅子に合わせて低くするなど、車いすに乗ったまま生活できるようにするなどの工夫が必要です。

 

 

 - 未分類, バリアフリー