みとリフォーム

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シロアリ発生前と発生後の対策 早めに業者に連絡がおすすめ!

      2019/07/12

シロアリは意外と身近なところにおり、湿度がある木を好みますので、木造の日本の建物はシロアリによる被害を受ける可能性があります。シロアリに食害を受けてしまうとちょっとした揺れで家が倒壊してしまうこともありますので前もって対策をし、発生してしまったら早めに対応することが大切です。そしてどちらも業者にお願いすることがおすすめです。

シロアリの事前対策

防蟻工事は主に薬剤を塗布をしますが、床下に入って薬を撒くことになりますので安全に確実に防蟻を行うには専門家にお願いした方が良いです。

また、業者のシロアリの予防施工には平均して5年間の保証期間が設けられています。そのため5年間は万が一シロアリが発生しても補修や防蟻工事、駆除を行ってくれ、長期的に対策を行えることになります。

 

シロアリが発生してしまった場合の対策

シロアリを発見した場合は業者に連絡をして駆除をするのがおすすめです。シロアリは見えている個体を駆除すれば良いのではなく、巣ごと根絶やしにしないと意味がありません。巣を見つけて駆除すること、シロアリの種類によって習性や好む場所も変わってきますので種類によっての対策など専門的な知識が必要になります。

シロアリ対策には主に

・ベイト工法
・バリア工法

の2つがあり、

ベイト工法は薬の入った餌を仕掛けて巣のシロアリ全体にいきわたらせます。薬剤はシロアリが脱皮できないようにする薬で、シロアリは脱皮ができないと死んでしまうという特性を生かしたものです。

バリア工法は床下に薬剤などで層をつくり、家の中にシロアリが入れないようにする手法です。被害があった柱などには薬剤を注入したり塗布し、床下の土壌にも薬剤を撒布します。

 

シロアリが見つかった場合、疑いがある場合はとにかく早めに業者に連絡をし処理をした方が良いです。

 

 

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