みとリフォーム

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家にムクドリに巣をつくられてしまったときの撃退法と営巣対策

      2019/07/15

最近鳥の鳴き声が良くするなと思ったら雨戸の戸袋などにムクドリが巣を作っていることがあります。雛がいて可愛いと思うかもしれませんが、ムクドリは糞害やダニが大量に湧くなどの被害があるため見つけ次第駆除をした方が良いです。

ムクドリの巣は放置しているとダニやノミなどが大量発生する

ムクドリはよく雨戸の戸袋などに巣をつくります。空室の家でエアコンの穴の部分に巣を作ってしまうこともあります。鳥の鳴き声が聞こえてきたら早めに発見することが大切です。

というのも、ムクドリに限らず野鳥のフンにはウィルスが含まれていることがあったり、フンにダニやノミが引き寄せられて大量発生してしまいます。

また、ムクドリは同じ場所に家族を連れて戻って来て再び子育てをします。つまり、年を越すごとに世帯数が増えた状態でやってくるので大群になってしまうこともあるのです。

健康被害をはじめとしたトラブルを防ぐためにもムクドリに巣をつくらせない、巣は早めに撤去することが大切とのあります。

鳥の巣を勝手に撤去することは鳥獣保護法違反になることがある

ムクドリの巣を見つけたら早めに撤去と書きましたが、野鳥の巣は簡単に撤去することができません。

巣の中に卵や雛がいる状態で撤去することは鳥獣保護法で禁止されており、このタイミングでは撤去できません。

(地域によってはムクドリの巣の撤去に関して緩和している地区もあります。)

このため、巣の撤去は雛が巣立った後になります。

ムクドリの巣の撤去は業者にお願いするのがおすすめ

ムクドリの巣の撤去は業者にお願いした方が良いです。巣だけではなく、フンも多いですし、何といってもダニが大量にいるので消毒も必要になります。

ムクドリの営巣対策

ムクドリに営巣されてしまったら撤去後は再び巣をつくられないように入口を塞ぐことが大切です。防鳥ネットなどを使って戸袋などの中に入られないようにしましょう。

 

 

 

 

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