みとリフォーム

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たくさんあって選べない!窯業系サイディング外壁の選び方のポイント

      2017/05/01

外壁選びは家づくりの中でも楽しい作業ですが、外壁材の種類があり過ぎて分からない!ということもあると思います。そこで、失敗しにくいサイディング壁の選び方をご紹介します。

人気の窯業系サイディング外壁、たくさんあり過ぎてどれを選んだらいいのか分からない!

新築戸建住宅の外壁の75%が窯業系サイディングを採用しているなど、窯業系サイディングは外壁の中でも人気があります。サイディングの魅力はそのデザインの種類の豊富さ。色も質感もパターンが豊富で品質も安定している外壁材です。ところがその種類の多さゆえにどれにしたらいいのか分からない、という悩みもあるのも事実です。

 

サイディングの魅力

窯業系サイディングの魅力は以下のようなものがあります。

・品質の安定
・工期の短縮
・デザイン、カラーバリエーションの豊富さ
・耐震性

窯業系サイディングは工場でサイディングボードを生産するため、どの会社が施工しても品質は安定しています。また、工場で生産したサイディングボードを現場で組み立てる方式なので工期が短縮でき、工事費が押さえられるところも特徴です。

サイディングの最大の魅力はそのデザインの豊富さ。レンガ調やタイル調、そして塗り壁調まで、思い通りのデザインと色を選べるのも特徴。重量が軽いため耐震性にも優れています。

 

デザインを選ぶときには大きいサンプルを見ることがポイント

外壁のデザインや色を選ぶときは小さいサンプルでなく、大きいサンプルを見ることがポイントです。同じ色でも狭い面積で見たときと広い面積で見たときでは色が違って見えるためです。これはアイボリーやクリーム色を選んだのに家が出来上がったら白にしか見えないというトラブルを防ぐためでもあります。いくつかに色を絞ったら施工会社にお願いして大きいサンプルを見せてもらいましょう。

 

メンテナンス時期がサイディングによって異なる

窯業系サイディング外壁の耐用年数は7、8年から20年くらいまでとメーカーや外壁の種類によって大きく異なります。メンテナンス時期については新築時には盲点だったりしますので、メンテナンススケジュールを考慮して外壁を選ぶことが大切です。

 

価格・デザイン・メンテナンスの3つの面から考えて外壁を選びましょう

窯業系サイディングは種類が多過ぎて選べなかったり選んでいるうちに訳がわからなくなって来たりしますが、おおまかなデザインの好みと価格、メンテナンススケジュールの3つの面から絞り込んでいくと良いでしょう。

 

 

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