みとリフォーム

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ALC外壁とは!?ALC外壁のメリットとデメリット

      2019/06/15

ALC外壁は断熱性に優れた軽量の素材です。ここではALC外壁の特徴とメリットとデメリットをご紹介します。

ALC外壁とは

ALC外壁は軽量気泡コンクリートと呼ばれるコンクリート外壁の一種です。中に無数に気泡があるため、軽量な素材であることが特徴です。その重さはコンクリートの4分の1ほどとなります。気泡は素材を軽量にするという働きのほか、空気の層が断熱効果を持ち、外気の暑さ、寒さから室内を一定の温度に保つ効果があります。

 

ALC外壁のメリット

・高い耐久性
・断熱性が高い
・耐火性に優れている

ALC外壁は非常に高い耐久性があることが特徴です。その耐久性は50年持つとも言われるほどで、メンテナンスをしながら長く住む家を創ることができます。

また、ALCの持つ気泡による空気の層が外気の熱を室内に伝わりにくくし、夏は涼しく冬は暖かい室内を実現してくれます。室内温度が一定に保ちやすい為、光熱費の節約にもなるエコな外壁材です。

また、ALCの原料はセメントや硅石といった無機質であるため、燃えにくく、さらに有害物質も発生しません。耐火性に優れ、延焼も防いでくれる効果があります。

 

ALC外壁のデメリット

・吸水性が高く、水に弱い
・他の外壁材に比べて効果

ALCの主な成分はセメントですので、吸水性が高く、外壁の塗膜が劣化した時に膨張して外壁にひび割れが起こりやすくなります。

こうなってしまうと建物そのものの耐久性に影響が出てしまいますので、定期的な塗装メンテナンスは欠かせません。

ALCは耐久性が高い素材ではありますが、素材の単価が高いということもデメリットとなります。機能性外壁のため、割高になることは仕方がない部分はありますが、総合的に考えて導入を考えると良いでしょう。

 

 

 

 - 未分類, 外壁塗装