みとリフォーム

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リシン仕上げの外壁とは!?メリットとデメリット

      2019/06/09

リシン仕上げの外壁の特徴をご紹介します。

リシン仕上げとは

リシンはモルタル外壁の仕上げに使われる表面化粧材のことです。細かく砕いた医師やジュににセメントや着色料を混ぜたものを吹き付けて施工しますので、外壁がザラザラとした表面の仕上がりになります。モルタル仕上げ材としては最も一般的なもので、価格も安価ですので良く利用されます。特に和風建築の住宅にはザラザラとした風合いが良く合うため採用されています。

 

リシン仕上げのメリット

リシン仕上げのメリットは透湿性・通気性に優れているところ、ザラザラとした凹凸がある仕上げがおちついた外壁に仕上がるという面です。

リシン仕上げのデメリット

リシン仕上げのデメリットは耐用年数が8年と長いとは言えない面、下地がモルタルであるために収縮によるクラックなどが起こりやすいという面があります。

また、凹凸がカビや汚れを溜めやすく、場所によっては汚れが目立ってしまうという面もあります。カビや苔の付着は耐久性も下げますのでこれもデメリットと言えるでしょう。

 

 

 

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