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エアコンの冷房と除湿(ドライ)の賢い使い分け方

      2019/06/02

エアコンの冷房と除湿はどのように使い分けると効果的なのでしょうか。上手に使い分ければ電気代も節約することができます。そこで、エアコンの冷房と除湿の機能の違いと上手な使い分け方をご紹介します。

エアコンの冷房と除湿の機能の違い

エアコンの冷房と除湿の違いは目的により異なります。

【冷房】
部屋の温度を下げることを優先

【除湿】
部屋の湿度を下げることを優先

また、除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2つがあり、弱冷房除湿は部屋の温度を冷房しつつ湿度も下げる機能、再熱除湿は部屋の温度をを下げないよう、湿度のみを下げる機能です。また、この機能は2011年以降に製造されたエアコンについている機能になります。

 

冷房と除湿の上手な使い分け方

【少し暑くて湿度も高いとき】
弱冷房除湿がおすすめ。

【気温が高い真夏日や蒸し暑いとき】
冷房がおすすめ

【肌寒いが湿度が気になる時】
再熱除湿がおすすめ

とにかく暑い日は冷房がおすすめです。冷房で室内の温度を下げることを最優先します。湿気の多い梅雨などは冷房しつつ除湿を行う弱冷房除湿がおすすめです。

真夏日はとにもかくにもまずは室内の温度を下げる事が大切です。熱中症予防のためにも上手にエアコンを使いましょう。

 

 

 

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