みとリフォーム

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庭の池を埋めたい!庭池を埋める方法とは

      2019/04/19

中古住宅を購入したが、庭に古い池がある、もともと庭に池があったが、子供が落ちる事故を防ぐために池を埋めたい、など、庭の池を埋めたい場合の方法をご紹介します。

池を埋めた後の用途

庭池の埋め方は池を埋めた後にそのスペースをどのように活用するのかでも変わってきます。池を埋めた後の用途としては

・庭として1つのの空間にする
・駐車場にする
・ウッドデッキを敷いたり、物干し場として活用する

などがあります。

この中で、特に駐車場として活用する場合、上に重いものが乗りますので池を埋めた場所の基礎をしっかりと行わなければなりません。庭に砂利を敷く場合は埋めた後の場所に除草シートを敷きます。

このように、池の跡地を何に使うかで工事内容も変わってきますので、業者に見積もりをお願いする際に池を埋めた後の用途も伝えておきましょう。

庭池の埋め方

庭池の埋め方は主に以下の手順です。

①水を抜く
②基礎を取り除き、土を入れる
③除草シートを敷く
④砂利を敷く

池の規模や池の後の使い方により違いはありますが、だいたいは土を入れて池を埋め、庭のほかの部分と一続きになるようにしまうs。

業者によってはお祓いをすることも

中には池には神様がいるので池を埋めるときはお祓いをした方が良いという考えの人もおり、業者によっては池を埋める工事の際にはお祓いをすることもあります。

業者が特に何も言わないでいて、気になる用でしたら業者と相談してお祓いの手配をするようにしましょう。

 

 

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