みとリフォーム

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便利でおしゃれなタッチレス水栓のメリットとデメリット

      2019/03/13

おしゃれなキッチンに必ずといっていい程あるタッチレス水栓。便利そうなので交換を検討されている方もいらっしゃると思います。そこで、タッチレス水栓のメリットとデメリットをご紹介します。

タッチレス水栓のメリット

蛇口に手を触れずに水を出したり止めたりが可能

タッチレス水栓の最大のメリットは蛇口を触らずに水を出したり止めたりすることができる所です。

キッチンでの調理中は両手が汚れた状態になったり、大きなお鍋を持っていて両手がふさがるということはよくあります。

タッチレス水栓ならセンサーで水を出すことができます。

さらに、蛇口にふれる必要がないことで雑菌に触れる機会も大幅に減らすことができ、衛生的な水栓であるといえます。

蛇口に手がとどかない小さなお子様でも使える

蛇口に手が届かない小さなお子様や力の弱い方にとってもセンサーでの水を操作できるのは非常に便利です。

節水効果がある

タッチレス水栓にすることで蛇口の閉めが甘いお子様でもポタポタ状態になることがありません。

また、作業中に蛇口に触れるのが嫌で水を出しっぱなしにしているという場合もありますが、タッチレス水栓ではそのようなこともなくなります。

水垢汚れが大幅に減る

水栓の汚れのほとんどは濡れた状態の手で蛇口を閉めたりそのしぶきによるものです。タッチレス水栓は手が蛇口に触れませんので水垢汚れが大幅に減ります。

 

タッチレス水栓のデメリット

反応が遅い機種がある

少し前の機種ですとタッチしてから水が出るまで少し間が開く商品があります。これまでの蛇口をひねったら即座に水が出たことに慣れていると少し不便に感じるかもしれません。

また、昔の機種では水の量が調節できないなどのデメリットがありましたが、こちらは現在ほとんどの機種で改善され、手を触れる事なく水量を調節することも可能ですのであまり心配はありません。

停電など電気が使えないときの対応方法に慣れておかなければらない

タッチレス水栓は電気で水を出しますので、万が一の停電の場合は手動に切り替える必要があります。その手順を覚えておいて給水管の手動弁を落ち着いて開けられるようにしておきましょう。

 

 

 

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