みとリフォーム

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輸入住宅とはどんな住宅!?輸入住宅の魅力とは

      2019/02/28

輸入住宅といえば洋風のおしゃれな戸建て住宅を思い浮かべますが、デザインのほかにどのような特徴があるのでしょうか。

 

輸入住宅の主な輸入先

・アメリカ・カナダ
・南欧
・北欧

輸入住宅で一番多いのがアメリカ・カナダの住宅、その次が南欧風と呼ばれるスパニッシュ・プロヴァンスの住宅、そして北欧風のスウェーデン、フィンランド産の住宅です。

 

長く住める家が特徴

日本の家は30年をめどに建て替えられますが、欧米の家は100年以上建替えずに家を使用します。欧米の場合は長く住めばそれだけ価値が増していくという考えがあり、家のヴィンテージ感が喜ばれます。

したがって、長年耐えうる住宅であることが特徴です。

 

構法にも違いがある

日本の住宅と輸入住宅は建て方にも違いがあります。

・アメリカ・カナダ

ツーバイフォー工法

・北欧

パネル工法

 

日本の住宅は梁と柱で家を支えていますが、輸入住宅の多くは面で家を支えるため、耐震性の高い住宅であるところが特徴です。

ツーバイフォー工法は2インチ×4インチの合板で壁を作り、パネル工法では工場で作られたパネルを現地で組み立てます。

 

その他厳寒地の北欧の気候にも耐えられるように日本よりもしっかりとした気密性と断熱性を維持する断熱材や3層サッシを使用するなど暖かさをキープしてくれる住宅であることも特徴です。

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