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注目の茨城県産いちご「いばらキッス」とは!?とちおとめ・レッドパール・章姫を配合した茨城の新種

      2019/02/24

いばらきの苺は鉾田市、行方市、筑西市を中心に栽培されており、国内7位の生産量となっています。主な品種はいばらキッス、バインベリー、とちおとめ、ひたち姫ですが、ここでは平成24年12月に品種登録された茨城県のオリジナル品種のいばらキッスはどんないちごなのかをご紹介します。


「いばらキッス」は、平成24年12月に品種登録されたイチゴの茨城県オリジナルのいちごです。

いばらキッスの両親
母親:とちおとめ
父親:レッドパールと章姫の掛け合わせ

いばらキッスの特徴
糖度が高く、酸味とのバランスが良い。
味が濃厚。
適度な硬さとジューシーな食感
形はやや長め
色は濃い赤色で光沢がある。

いばらキッスは果肉がしっかりとした「とちおとめ」が母親、甘くて大きい「レッドパール」と酸味が少なく柔らかな「章姫」の掛け合わせが父親です。

細長い形は章姫を、果肉がしっかりとしているところはとちおとめ譲りの「いばらキッス」は茨城を代表するいちごとして全国の苺フェアにも続々と登場しているいちごです。

いばらキッスを使ったスイーツやいばらキッスのいちご狩りなどもありますので他の苺との違いを感じながら食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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