みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

「旗竿地」とは!?土地の形を活かして格安に家を建てよう

   

旗竿地とは別名「敷延(しきえん)」とも呼ばれ、四角い土地に細長い土地がくっついた形状をしている土地のことです。普通の四角い土地とは違う変形の土地である旗竿地のメリットとデメリットをご紹介します。

旗竿地のメリット

・土地価格が安い
・プライベートを維持しやすい
・土地が安い分内装費にお金をかけられる

旗竿地のメリットは何といっても土地価格が安いことです。理由は旗竿地は周囲を他の家に囲まれていることが多く、玄関や庭も他の土地の裏側に位置していて奥まったような形になっているからです。

建物の形も限定され、土地の使い方が限定されるため、周辺の違う土地に比べて安いことが多くなります。そのため、土地購入で浮いた予算を内装に回すことができ、予算内で思い通りの家を建てることも可能になります。

また、玄関が奥まった形になることが多いので、プライベートが確保でき、静かな住環境にすることができるのもメリットの1つです。細い路地を小路のように作ってイングリッシュガーデンのような雰囲気を楽しむこともできます。

旗竿地のデメリット

・駐車が不便になる
・日当たりが悪いことがある
・旗竿の竿の部分には建物は建てられない

旗竿地の場合、通路部分の幅によっては車がギリギリしか通れない場合があります。敷地内にカースペースを設けたい場合は使っている車種も含めて出入庫がスムーズにできるか確認してから土地購入を検討する方が良いです。

もちろん、通路部分には建物を建てるのはかなり難しいと考えた方が良いです。そのため、通路部分は通路としてしか利用できなくなります。

また、周囲を隣家に囲まれた形になるので日当たりが悪くなることもあることを注意しておいた方が良いです。採光に気を使った間取りを取り入れるなどの工夫が必要になります。

 

 

 

 - 未分類, リフォーム