みとリフォーム

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薪ストーブの種類は2種類 暖めたい広さによって選ぶ薪ストーブのタイプ

      2019/02/09

薪ストーブと一口に言っても種類や構造など住む人の目的に合ったものを選ぶことが肝心になります。薪ストーブは大きく分けて2種類のタイプがありますが、その違いについてご紹介します。

 

薪ストーブ選びは「暖めたい部屋の広さ」で決めます

薪ストーブを選ぶ基準はどのくらいの広さを温めたいかによります。薪ストーブの種類は大きく分けて「輻射式」と「対流式」の2種類ですが、どのくらいのスピードで温め、その暖かさが持続するかで種類が変わります。

輻射式

輻射式は鋳物製のストーブのことで、鋳物は蓄熱性が高いので長時間遠赤外線と熱を放射するタイプです。火を落とした後も長時間暖かさが持続するという特徴があり、熱はストーブを中心に360度放射状に広がります。

対流式

対流式はスチール製のストーブのことで、鋳物製と違い蓄熱性が低くなります。対流式の場合は本体が2重~3重構造になっており、この隙間をストーブで温めた空気が通り、放出する仕組みです。輻射式に比べて早く部屋が温まるメリットがありますが、火を落としたら輻射式よりも早く冷めます。

 

 

 

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