みとリフォーム

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防火地域・準防火地域とは!?家を建てる時に気を付ける制限とは

      2019/02/05

防火地域、準防火地域とは都市計画法によって定められているもので都市部の建物が密集する地域で火災が起きたときに延焼をできる限り防ぐ目的で定められているものです。

防火地域、準防火地域では建物の構造や建物の材料が建築基準法により制限されているため、家を建てる時に気を付けるべき項目がいくつかあります。

防火地域とはどのような場所!?

防火地域に指定されているのは役所や銀行、駅などの交通の拠点のような、都市機能が集中している場所や幹線道路沿いの商業地域などです。

この防火地域では3階建て以上の建物、または延べ面積が100平方メートルを超える建物を建てる際には鉄筋コンクリート造などの「耐火建築物」にしなければなりません。

このほか、2階建てまでの建物を建てる場合でも「耐火建築物または準耐火建築物」にする義務があります。

準防火地域とはどのような場所!?

準防火地域とは防火地域の外側に広範囲に広がる場所のことです。準防火地域では耐火建築物にしなければならない建物は4階以上または延べ面積1500平方メートルを超える建物です。

準防火地域では延べ面積が500平方メートル以下では木造の建物でも大丈夫です。しかし、木造の家屋の場合、外壁などを防火構造にする必要があり、使える材料に制限がありますので気を付けなければなりません。

 

 

 

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