みとリフォーム

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マンションのリノベーション 部分別チェックポイント

      2019/01/23

マンションのリノベーションは計画前にあらかじめ確認しておきたいポイントがあります。マンションの場合はリノベーションできる場所とできない場所があるほか、マンションの管理規約、構造の問題もあります。きちんとチェックポイントを押さえて思い通りの住まいを実現しちゃいましょう。

畳からフローリングへ変更する場合は遮音等級をチェック

リノベーションでは床を一新して好みのフローリングにする場合や和室をフローリングの洋室に変更することがよくあります。

フローリングをリフォームする場合は管理規約になる遮音等級を守らなければなりません。

集合住宅では騒音はトラブルのもとになります。遮音性能のしっかりとした床材を選ぶことが大切です。

 

間取り変更は構造壁の位置を確認

リノベーションでは細かく仕切られた部屋をぶち抜いて1つの大きな空間にしたいというニーズが多くあります。

ただし、構造壁と呼ばれる建物を支えている壁は取り除くことができません。

大きくしたい部屋はどこにしたいのか、構造壁の位置を参考にリフォーム会社と相談して決めるとよいでしょう。

 

共用部分の変更は不可

マンションには専有部分と共用部分があり、共用部分のリフォームはすることができません。

共用部分の代表格は玄関ドア、窓サッシ、ベランダです。

ですので、玄関ドアをおしゃれなものに変更するのは不可となります。

窓サッシも同様に共用部分になりますので昔の小さい窓を取り除いて大きく開放的な窓に変更するということはできません。

さらに注意したいのがベランダです。ベランダは住民の避難経路となりますのでリフォーム不可の場所です。ただ、ベランダについては専用使用権というものがあるので、マンションの規定の範囲内であればガーデニングをしたりウッドマットを敷いて雰囲気を変えることができます。

規約をよく確認してルールの範囲内でリノベーションを楽しむようにしましょう。

 

 

 

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