みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

古民家の移築再生とは!?再生方法の種類

      2019/01/27

古民家を住みたい場所に移築して再生する古民家の移築再生というものがあります。移築の方法にもいくつかの種類がありますが、条件が揃わなければ移築は難しく、希望がかなわなかったりします。そこで、ここでは古民家の移築再生の種類をご紹介します。

古民家移築の種類

①解体移築
②曳家による移築
③吊り上げ移築

解体移築

解体移築は建物を一度バラバラに解体して、新しい場所で組み立てなおす方法です。建材をバラバラにして運搬しますので、新しい建築場所の距離が離れていても移築可能です。

一部の木材が傷んでいたらその部分は新しい建材に交換して建築することになります。デメリットとしては移築費用が高くなる傾向にあることです。

曳家移築

曳家移築とは家を基礎から切り離してレールのようなものをを使って家を解体せずそのままスライドさせて移動させる移築方法です。傍から見たら家が歩いているみたいな移築方法ですね。

曳家移築の場合はかなり短距離の移築に限られます。曳家の場合は駐車スペースをつくるために家を少しスライドさせる、敷地の中の庭の配置を変えるために家を移動させる、などです。

吊り上げ移築

吊り上げ移築は屋根や天井、壁などを取り除き、構造体をクレーンで吊り上げて移築する方法です。移築後、新しい屋根、壁、床を作ります。

吊り上げ移築も曳家移築と同じく、かなりの短距離の移動に限られます。

 

 

 

 

 - 未分類