みとリフォーム

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真冬の外壁塗装の注意点

      2019/01/16

真冬の1~2月にかけては外壁塗装は閑散期になります。外壁塗装のベストシーズンと言えば春と秋ですが、なぜ真冬はあまり外壁塗装が行われないのでしょうか。

真冬の寒い時期の外壁塗装では

・作業時間が短いため、工期が長くなる
・地域や気候によっては塗装剤が凍結してしまうおそれがある

などの理由であまり向いていないと言われています。

冬季は日が短く、作業時間がどうしても短くなってしまいます。そのため、工期が長くなる傾向にあります。また、屋根などが凍結したり、濡れたりしている場合は作業が危険になってしまいます。

冬季の施工面でのデメリットはせっかく塗った塗装剤が完全に乾く前に凍結してしまう恐れがあることです。特に水性塗料の場合は水で希釈して使用しますのでより凍結の可能性が高くなります。塗料が凍結すると成分が変わってしまい、せっかく塗った塗料が剥がれの原因となります。

そのため、塗装業者では作業終了時間を計算しながら行うことになり、早めに塗装作業を終わらせるため工期が長くなることがあります。

 

これまで冬季の外壁塗装のデメリットをご紹介してきましたが、メリットもあります。

外壁塗装は真冬は閑散期にあたりますので、外壁塗装業者でさまざまなキャンペーンを行っていることが多いのです。つまり、春と秋の繁忙期よりも安く外壁塗装をすることができます。冬場は湿度も低く、施工できる時間が短いものの、塗装が乾くまでの時間が夏場よりも早くなります。

凍結や天候などの心配が少ない地域であれば冬に外壁塗装を行うとお得に外壁をメンテナンスすることも可能です。

 

 

 

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