みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、水戸エリア情報をお届けしています。

*

梅雨時のお部屋の湿気対策

      2017/04/18

いよいよ湿気が気になるシーズンがやってきます。お部屋の湿度が高くなると結露やカビの原因となる他、害虫発生の原因ともなります。そんな嫌なジメジメ季節をカラッと過ごすためにもお部屋の湿気や遺作をご紹介します。

押し入れや下駄箱の扉を開けて湿気を開放する

布団は寝ている夜間の間は大量の汗を吸い取りますし、吐いてきた靴も汗をたくさん吸っています。そんな布団、靴を収納する押し入れや下駄箱は湿気が充満する場所。定期的に扉を開けて中の湿気を開放しましょう。

時々、中の布団や靴を全部出して空気を入れ替えると湿気対策として効果があります。布団はこまめに干して布団が吸った湿気を排出した方が布団のカビ対策としても良いですが、出来ない場合は布団乾燥機を利用しましょう。

 

部屋の風通しを良くする

こまめに窓を開けて部屋の空気を入れ替えましょう。雨が続いて外の湿度も高い場合やなかなか部屋の湿度が下がらない場合は扇風機や換気扇で空気を循環させたり、エアコンをつけて湿気を飛ばすと良いですよ。

 

呼吸する壁があります

これからお家を新築する場合リフォームをする方におすすめなのが呼吸する壁、珪藻土壁です。珪藻土は湿度が高い場合は湿気を吸収し、乾燥している場合は逆に湿気を放出してくれます。嫌な梅雨時も室内をカラッとしてくれる働きを壁がしてくれる自然素材の壁ですので、おすすめです。

→珪藻土壁が得意な左官屋さんはこちら

 

 

 

 - 未分類 , , ,