みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

外壁の色で失敗しない!サンプルと実際の色が違って見える原因

      2017/10/31

迷いに迷って選んだ外壁の色なのにサンプルと違って見える、思っていた色と違った、という失敗をしないためにも外壁の色を決める段階で知っておくと良い外壁の色とサンプルの色の印象の違いについて解説します。

 

外壁塗装、色でこんな失敗をしないために

「サンプルと全然違う色になっている」
「お願いした色と違った色に見える」
「明るいクリーム色でお願いしたのにグレーに見える(または白に見える)」

などなど、外壁の色が事前に選んだ色と違って見える、というのは良くあることです。
そんな失敗を防ぐためにも知っておきたい色の効果についてご紹介します。

 

外壁の色が違って見える原因

1.色の面積効果

色は小さい面積だと濃く見え、大きい面積だと薄く見える現象を「色の面積効果」と言います。外壁の色見本は小さな面積にカラーサンプルを並べています。見本ではちょうどいい色だったのに実際に壁に塗ったら薄く見えてしまう、といったことが起こります。

2.光の当たり方で見える色は違う

白い紙でも、蛍光灯の下で見るのと白熱灯の下で見るのでは色が違って見えるのと同じで、外壁も日向、日陰、太陽の当り具合で色が違って見えます。サンプルを見るときの部屋の照明によって、色の印象が変わることがあります。サンプルを見るときに部屋の照明を意識しましょう。

外壁塗装で色の失敗を防ぐためにできること

・大きなサンプルを見せてもらう
・カラーシミュレーションで確認する
・同じ色の家を見る

それでも心配だったら
・試しに塗ってもらう

外壁の色で失敗しないために、小さなサンプルではなく大きなサンプルを取り寄せてもらう、カラーシミュレーションでイメージを確認するなどしましょう。また、その会社で同じ色の家があるか聞いてみるのもいいかもしれません。写真を見せてくれるかもしれませんし、地域密着型の塗装会社なら実際に家を見ることができるかもしれません。

それでも心配だったらためしに外壁の一部に塗ってもらい、最終確認をすることも出来ます。

外壁のサンプルと実際の色についてアドバイスをしてくれる信頼のある会社に外壁塗装を依頼することで失敗のない色の外壁に仕上がりますよ。

 

 

 

 

 

 - 未分類, 外壁塗装 , , , , , , ,