みとリフォーム

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天井をぶち抜いて骨組みを見せるメリットとデメリット

      2018/12/27

天井を抜いて梁や配管を見せることで部屋の雰囲気がかなり変わります。その味を活かしてわざと天井をむき出しにするリフォームをする場合もあります。そこで、天井をぶち抜いて骨組みがむき出しの部屋にするメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

・開放感が得られる
・家の構造をむき出しにすることで雰囲気を味わえる

天井の梁を見せる家のメリットは床からの高さが高くなり、吹き抜けのような雰囲気になるためかなり開放感が得られます。部屋が広く感じることが多いです。

そして、お店のような雰囲気を楽しむことができることも梁をむき出しにするメリットです。

デメリット

・冷暖房効率が悪くなる
・断熱効果が悪くなる

デメリットは天井裏が無くなることによる断熱効果が下がるというものです。外の熱や冷気がそのまま部屋に伝わりやすくなりますので、結露があったり、冷暖房が効きにくくなったりします。冬の暖房は暖気が上に行ってしまい、天井が高くなるせいで暖房効率が下がりますので、部屋の低い部分を温める暖房器具を取り入れる必要があります。

 

 

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