みとリフォーム

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ロフトのメリットとデメリット

   

収納として使ったり、ちょっとした部屋として使ったり、ロフトのスペースを作りたいという場合もあると思います。ここではロフトのメリットとデメリットをご紹介します。

ロフトとは

ロフトは床から天井までの部分に作ったスペースのことで、天井高が1.4mまでのものを指します。1.4mを超えるとロフトではなく、居室扱いとなるので注意が必要です。

用途は様々で、物置として使ったり、座卓を置いてちょっとした書斎のように使ったりすることができます。

ロフトのメリット

・収納スペースが増える
・ちょっとした部屋として使える
・吹き抜けを有効に活用できる
・空間を活かして広く見せることもできる

ロフトのメリットは何といっても収納です。使わないものをしまっておくのに便利で、居室の収納スペースを少なくして部屋を広く使うことも可能になります。収納以外では作業スペースや書斎のような部屋として利用することができる点がメリットです。

ロフトのデメリット

・天井が低い
・寝るスペースとしては夏は暑すぎる
・収納スペースが広いためかえって物が増える可能性も

ロフトは天井高が1.4m以下と決められていますので、どうしても天井は低くなります。大人にとっては低すぎる天井となります。また、夏場はロフトにエアコンがない限りは眠るのは無理です。ロフトに寝ていても暑すぎて夜中に下に移動したというのはロフトあるあるです。夏場の寝室はあきらめたほうがよさそうです。

 

 

 

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