みとリフォーム

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寒い冬もあったかっく眠れる電気毛布の使い方

      2018/11/19

寒い冬の夜はなかなか寝付けないこともありますよね。冬場は布団に電気毛布を入れている方も多く、電気代も比較的安く済みますので、使っている人も多いのではないでしょうか?

 

電気毛布の仕組み

電気毛布は毛布の内部に電熱線が仕込まれている毛布で電熱線が温まることにより加温できます。布団の中にいれることで布団を温めてくれ、寒い日でもぐっすりと眠れる暖房器具です。

 

電気毛布は正しく使う事!

電気毛布は暖かくて気持ちがよいので電源を入れたままそのまま寝てしまう、なんてことも。

しかし、電気毛布のつけっぱなしは要注意です。電気毛布のつけっぱなしは

・低温やけど
・脱水症状
・体温調節ができない

など、身体の不調につながります。

電気毛布をつけっぱなしにして、朝、ノドがカラカラになって起きたなんて経験はありませんか?

電気毛布は体の水分が取られ、肌も乾燥します。そして、気を付けなければならないのは低温やけどです。あたたかいからといってつけっぱなしは危険です。

 

電気毛布の正しい使い方

・寝る少し前に電源を入れて布団を温めておく
・眠る前にスイッチを切る
・体のすぐ上にかけずに、タオルケットや毛布など1枚かけた上に電気毛布を入れる

電気毛布は一晩中付けないのがポイントです。しかし、寒くて眠れない場合もあると思います。そういう人はタイマー付きの電気毛布が便利です。タイマーを使って自動的に電源が切れるようにしておきましょう。

また、低温やけどを防ぐためにも、肌に直接当たらないように、身体の上にかける毛布やタオルケットの上に電気毛布を入れるようにしましょう。

 

 

 

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