みとリフォーム

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和室の天井板の張り方のコツ、注意点

      2018/11/14

和室の天井に板を張る「天井板」。木目を生かした天井板、板の張り方で和室の雰囲気が変わりますので、注意点を捉えて思い通りの和室を完成させましょう。

和室を「天井板」にするときのポイント

天井板は広い和室に有効

一般的に居室は和室も洋室も白系のクロスを貼る事で部屋を広く見せます。天井を板張りにするとどうしても木の存在感で圧迫感を感じることになります。

和室の板張りは狭い部屋よりも広い部屋の方が有効であると言えます。

天井板は床よりもトーンの明るい素材を

天井は床に比べて家具を置きませんので見える面積が大きくなります。黒っぽい木材ですとどうしても和室全体が暗くなってしまいます。

ですので天井板の場合はトーンの明るい木材を選ぶことがポイントです。

木材によって節目がある木材、木目がはっきりしている木材があります。節目を楽しむのか、木目を楽しむのか、それとも節目も木目もない素材を選ぶのかでも雰囲気が変わってきますので素材選びは吟味して行いましょう。

圧迫感を抑えるため、天井自体を高くする

天井板の圧迫感の対策として、天井自体を高くする方法もあります。ただし、冷暖房効率が悪い部屋になったり、施工費用が高くなるデメリットがあります。

 

 

 

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