みとリフォーム

水戸・茨城エリアのリフォーム、外壁、リノベーション、バリアフリー化、珪藻土、水戸エリア情報をお届けしています。

*

屋根裏に収納を付けたい!屋根裏収納後付けリフォームとは

      2018/11/02

屋根裏に収納を後付けする場合はどのような工事になるのでしょうか?注意点と合わせてご紹介します。

 

屋根裏収納リフォームの工事内容

屋根裏に収納を後付けする場合は、以下の工事が必要になります。

・屋根裏の床の取り付け
・屋根部分の断熱工事
・窓の取り付けまたは換気扇の取り付け
・出入口(はしご)の取り付け

屋根裏に収納を後付けリフォームする場合は、人が上がれる程度の床材の取り付けと、屋根の断熱工事が必要になります。また、屋根裏内部に熱や冷気がこもらないように換気扇を取り付けるか、空気の入れ替え用の窓を取り付けます。

そして、忘れてはならないのが、出入り口です。屋根裏収納の場合は屋根裏に収納できる折り畳み式の階段を取り付けます。荷物の内容によってはウィンチと呼ばれる荷物を吊り下げる装置を付けると良いでしょう。

 

屋根裏収納の注意点

屋根裏に新規に収納を付ける場合は、屋根裏収納の天井高の高さに注意してください。
屋根裏収納には高さ制限があります。制限の高さは1.5m以下となり、これ以上となると階が増えたこととみなされ、床面積が広がったことになり、税金が増えることになってしまいます。

不安なことがあったり、高さが微妙だと思った場合には役所に相談してみると良いでしょう。

 

 

 

 - 未分類, 屋根, リフォーム