コルク床材の特徴
コルクはワインの栓やコースター、コルクボードなどに使われている素材で、指で押しても弾力がある柔らかい素材です。原料はコルクガシという樹木の樹皮でポルトガルが主な生産地となります。
コルクの最大の特徴はその弾力です。中に気泡を含んでいるため、弾力性を持ち、ワインの栓も密閉することができるのです。
床材としては、気泡のおかげで柔らかな弾力性と保湿性による暖かみを感じる素材です。
弾力性は吸収性にもなるので防音効果もあります。また、足にも負担をかけづらく、ペットにも優しい床材となります。
そんな優しいコルク床ですが、最大のデメリットはその柔らかさ故の傷のつきやすさです。衝撃と水に弱いため、どうしても見た目が劣化してきます。経年劣化が気になる場合はコルク床は難しいと言えます。

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